当社の建築部長が、国から表彰されました!
- 春香 新道
- 12 分前
- 読了時間: 3分
こんにちは、本田工務店の採用担当です!
先日、当社の建築部長が
「安全優良職長厚生労働大臣顕彰」を受賞しました!
これは、現場の安全を守り続けてきたリーダーに贈られる国の表彰です。

■「安全優良職長 厚生労働大臣顕彰」とは?
「安全優良職長 厚生労働大臣顕彰」は、建設現場などで、長い間、
安全を大切にしながら現場をまとめてきた人に贈られる、国の表彰です。
単に事故がなかったというだけでなく、
・日々の安全管理の取り組み
・部下や協力会社への指導
・現場全体の安全意識向上への貢献
などが総合的に評価されます。
こうした当たり前のことを、当たり前に続けてきた姿勢が評価されます。
現場で働く人たちの命と安全を守り続けてきた、
信頼されるリーダーの証とも言える表彰です。
■決して楽な道のりではなかった、若手時代
若手の頃は、試行錯誤しながら現場を経験。 今とは違い、休みは月1〜2回で残業も多く、振り返ると大変な時代でした。
それでも続けられた理由について、部長はこう振り返ります。
「仕事が“形に残る”からです。 子どもに『これ、お父さんが関わった建物だよ』 って言えるのが嬉しかった。」
失敗もたくさんしました。 怒られたことも、もちろんあります。
「あの頃の失敗があるから、今の“安全”につながっているんです。」
長い現場経験の積み重ねが、今回の受賞へとつながりました。
■安全って、何をしているの?
部長が大切にしているのは、現場をギスギスさせないこと。
「無理な段取りをしないこと。 ちゃんと打ち合わせをすること。 職人さんが動きやすい現場をつくること。」
目に見える設備面の安全対策はもちろんですが、 現場がスムーズに回れば、自然とケガや事故は減っていきます。
「安全は、注意することじゃない。 働きやすい現場をつくることだと思っています。」
■この仕事に向いているのは、こんな人
部長が若手に接するとき、大切にしていることがあります。
それは、最初から否定しないこと。
「若い人の話は、まず一度受け止める。 その上で『じゃあ、もっと良くするにはどうする?』 と一緒に考えるようにしています。」
こうしたやり取りが、若手の成長につながると考えています。
この仕事で本当に大切なのは、
特別な技術よりも、実はコミュニケーション。
お客さん、職人さん、仲間。
相手の話を聞いて、相談できる人は、
現場でも自然と信頼されます。
「人とちゃんと話せる人は、必ず伸びます。」
人と話すことを大切にできる人は、
この仕事にとても向いています。
■会社全体でつくってきた、安全な現場
今回の大臣顕彰について、部長はこう話します。
「これは、私一人の力じゃありません。 社員同士の声かけや、協力業者さんとの関係づくり。 日々の段取りや打ち合わせ。 みんなで積み重ねてきた結果です。」
会社全体の積み重ねが評価され、今回の受賞につながりました。

当社は、少人数の建設会社です。 だからこそ、先輩との距離が近く、分からないことはすぐ相談できる。 一人で抱え込まず、周りと話しながら成長できる環境があります。
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安全を大切にすることは、
一番地味で、一番かっこいい仕事です。
この会社で、その一歩を踏み出してみませんか?


