top of page

当社の建築部長が、国から表彰されました!

1月30日
読了時間: 3分

こんにちは、本田工務店の採用担当です!


先日、当社の建築部長が

「安全優良職長厚生労働大臣顕彰」を受賞しました!


これは、現場の安全を守り続けてきたリーダーに贈られる国の表彰です。



■「安全優良職長 厚生労働大臣顕彰」とは?


「安全優良職長 厚生労働大臣顕彰」は、建設現場などで、長い間、

安全を大切にしながら現場をまとめてきた人に贈られる、国の表彰です。


単に事故がなかったというだけでなく、


・日々の安全管理の取り組み

・部下や協力会社への指導

・現場全体の安全意識向上への貢献


などが総合的に評価されます。


こうした当たり前のことを、当たり前に続けてきた姿勢が評価されます。


現場で働く人たちの命と安全を守り続けてきた、

信頼されるリーダーの証とも言える表彰です。


■決して楽な道のりではなかった、若手時代


若手の頃は、試行錯誤しながら現場を経験。 今とは違い、休みは月1〜2回で残業も多く、振り返ると大変な時代でした。


それでも続けられた理由について、部長はこう振り返ります。

「仕事が“形に残る”からです。    子どもに『これ、お父さんが関わった建物だよ』  って言えるのが嬉しかった。」

失敗もたくさんしました。 怒られたことも、もちろんあります。


「あの頃の失敗があるから、今の“安全”につながっているんです。」

長い現場経験の積み重ねが、今回の受賞へとつながりました。


■安全って、何をしているの?


部長が大切にしているのは、現場をギスギスさせないこと。


「無理な段取りをしないこと。  ちゃんと打ち合わせをすること。  職人さんが動きやすい現場をつくること。」

目に見える設備面の安全対策はもちろんですが、 現場がスムーズに回れば、自然とケガや事故は減っていきます。


「安全は、注意することじゃない。  働きやすい現場をつくることだと思っています。」

■この仕事に向いているのは、こんな人


部長が若手に接するとき、大切にしていることがあります。

それは、最初から否定しないこと。


「若い人の話は、まず一度受け止める。  その上で『じゃあ、もっと良くするにはどうする?』  と一緒に考えるようにしています。」

こうしたやり取りが、若手の成長につながると考えています。


この仕事で本当に大切なのは、

特別な技術よりも、実はコミュニケーション。


お客さん、職人さん、仲間。

相手の話を聞いて、相談できる人は、

現場でも自然と信頼されます。


「人とちゃんと話せる人は、必ず伸びます。」

人と話すことを大切にできる人は、

この仕事にとても向いています。


■会社全体でつくってきた、安全な現場


今回の大臣顕彰について、部長はこう話します。


「これは、私一人の力じゃありません。  社員同士の声かけや、協力業者さんとの関係づくり。  日々の段取りや打ち合わせ。  みんなで積み重ねてきた結果です。」

会社全体の積み重ねが評価され、今回の受賞につながりました。



当社は、少人数の建設会社です。 だからこそ、先輩との距離が近く、分からないことはすぐ相談できる。 一人で抱え込まず、周りと話しながら成長できる環境があります。

次に評価されるのは、この記事を読んでいるあなたかもしれません。

安全を大切にすることは、 一番地味で、一番かっこいい仕事です。

この会社で、その一歩を踏み出してみませんか?

bottom of page